この度、鮎釣り部門を独立させる事にしました。
鮎釣り部門のタイトルは清流に鮎を求めてでございます。
鮎釣りにご興味のある方は、ぜひこちらのブログにもお立ち寄り下さい。
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鮎の遡上が良好のようです。
中部地方の遡上計測している長良川、矢作川の遡上数はここ数年来最高の遡上数を記録しているようです。現在までの計測数は
長良川→78万匹
矢作川→590万匹 すごいですね、去年のデータの10倍近くです。
国土交通省河川情報←全国の河川の遡上状況データ
長良川の初遡上の確認はなんと2月7日だそうで、早すぎじゃないかとおもいますけど、山間部で積雪が少なくて、水温が高めだったのかな?
鮎釣りされる方はご存知だとおもいますが、鮎は川底の珪藻類を食べて育ちますから、鮎が多い川は夏場の川底が綺麗に保たれます。鮎がいない川は、珪藻が夏場の高水温で腐り、臭いはするし腐って剥がれた珪藻が、水質をにごらせるし・・・環境保全に鮎は貢献しているのですね。
いずれにしても今シーズンは鮎釣りファンには期待が持てそうです。
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中部地方の遡上計測している長良川、矢作川の遡上数はここ数年来最高の遡上数を記録しているようです。現在までの計測数は
長良川→78万匹
矢作川→590万匹 すごいですね、去年のデータの10倍近くです。
国土交通省河川情報←全国の河川の遡上状況データ
長良川の初遡上の確認はなんと2月7日だそうで、早すぎじゃないかとおもいますけど、山間部で積雪が少なくて、水温が高めだったのかな?
鮎釣りされる方はご存知だとおもいますが、鮎は川底の珪藻類を食べて育ちますから、鮎が多い川は夏場の川底が綺麗に保たれます。鮎がいない川は、珪藻が夏場の高水温で腐り、臭いはするし腐って剥がれた珪藻が、水質をにごらせるし・・・環境保全に鮎は貢献しているのですね。
いずれにしても今シーズンは鮎釣りファンには期待が持てそうです。
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いよいよ鮎のシーズン到来です。
6月2日解禁翌日の長良川に初釣行に行ってきました。
今年は、地鮎の遡上も良好とのことで、期待が持てそうです。
6時半頃囮屋さんの丸佐おとりに到着し、さっそくご主人に、解禁日の様子を尋ねると、「多い人で50匹くらい、サイズは大きいので23cmなんてのが釣れてるよ」との話、釣果はともかく、サイズに半信半疑の我々に、生簀を見せてくれました、・・・・ほんとだ。
とにもかくにも、実際に釣ってみなければ・・
さっそくポイントに移動です。
のんびり釣りたいね、ってことで、道路からはあまり目立たないポイントへ、下の写真のようなところです。

初期はこんな瀬が釣れるようです。とろ場でもやってみましたが、釣れませんでした。下の写真

釣果は25匹と渋かったのですが、久し振りの鮎釣りに堪能しました。
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今年は、地鮎の遡上も良好とのことで、期待が持てそうです。
6時半頃囮屋さんの丸佐おとりに到着し、さっそくご主人に、解禁日の様子を尋ねると、「多い人で50匹くらい、サイズは大きいので23cmなんてのが釣れてるよ」との話、釣果はともかく、サイズに半信半疑の我々に、生簀を見せてくれました、・・・・ほんとだ。
とにもかくにも、実際に釣ってみなければ・・
さっそくポイントに移動です。
のんびり釣りたいね、ってことで、道路からはあまり目立たないポイントへ、下の写真のようなところです。

初期はこんな瀬が釣れるようです。とろ場でもやってみましたが、釣れませんでした。下の写真

釣果は25匹と渋かったのですが、久し振りの鮎釣りに堪能しました。
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岐阜県の各河川から鮎釣りの解禁情報が入ってきます。
6月に入ると早い所では1日から解禁されるようです。
今日あたり、鮎釣り師の皆様は倉庫や押入れをひっくり返し
道具の手入れや、不足している仕掛けの材料などを作って
いるのではないでしょうか。心はすでに川のなか?
情報では矢作川の稚鮎の遡上が例年と比べるとかなり多いとか。
矢作川関係者のここ数年の努力の賜物でしょうか。
喜ばしいことです。
長良川の遡上状況は例年よりは多いといわれているのですが、
さて、どんなもんでしょうね。
鮎といえば夏の風物詩、塩焼きなんて最高です。特に岐阜県を
流れる清流で育った鮎は、やはり味が違うと思います。
ここ数年あまりに釣れないのに腹を立て、紀伊半島の古座川や、
富山県の神通川など遠征しましたが(確かに数は釣れます、3桁?)
味はあまり釣れない岐阜県河川の鮎の勝利、馬瀬川、小坂川、和良川
などはその中でもぴか一か。
そういえば古座川で知り合った地元鮎師がかつていったことのある馬瀬
川にもう一度行きたいと切実に言ってました。そのあと「なんでわざわざこんな所まで来るの?向こうにはいい川がいっぱいあるのに」
そうなんですよね〜釣れればね〜
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今日あたり、鮎釣り師の皆様は倉庫や押入れをひっくり返し
道具の手入れや、不足している仕掛けの材料などを作って
いるのではないでしょうか。心はすでに川のなか?
情報では矢作川の稚鮎の遡上が例年と比べるとかなり多いとか。
矢作川関係者のここ数年の努力の賜物でしょうか。
喜ばしいことです。
長良川の遡上状況は例年よりは多いといわれているのですが、
さて、どんなもんでしょうね。
鮎といえば夏の風物詩、塩焼きなんて最高です。特に岐阜県を
流れる清流で育った鮎は、やはり味が違うと思います。
ここ数年あまりに釣れないのに腹を立て、紀伊半島の古座川や、
富山県の神通川など遠征しましたが(確かに数は釣れます、3桁?)
味はあまり釣れない岐阜県河川の鮎の勝利、馬瀬川、小坂川、和良川
などはその中でもぴか一か。
そういえば古座川で知り合った地元鮎師がかつていったことのある馬瀬
川にもう一度行きたいと切実に言ってました。そのあと「なんでわざわざこんな所まで来るの?向こうにはいい川がいっぱいあるのに」
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雨の気になる7月9日の日曜日、益田川支流の小坂川(おさかがわ)に鮎釣りにいってまいりました。この川は御岳のふもとから流れてるようで水は大変冷たくそして綺麗です。この時期釣り人もまだ少ないので(水が冷たいせいか他の川より鮎の成長が遅いみたい)のんびり川を独占できます。前日雨が降ったようで少し増水気味だったのですが昼頃には濁りも引いて、普段通りのどこまでも透明な流れになりました。
天気は薄日が差したり、小雨が降ったりのはっきりしない空模様で条件は良くなかったものの、水が引き始めた午後からは当たりが出はじめ、なんとか19匹釣り上げることができました。サイズは16cm〜18cm位でやはり他の川と比べると育ってないようです。でも姿はホントに綺麗で美人鮎です。綺麗な川は鮎も綺麗なのでしょうか。
この川流れの底まで見えるので、浅いと思って入ると思いのほか深くてびっくりします、注意してね。


天気は薄日が差したり、小雨が降ったりのはっきりしない空模様で条件は良くなかったものの、水が引き始めた午後からは当たりが出はじめ、なんとか19匹釣り上げることができました。サイズは16cm〜18cm位でやはり他の川と比べると育ってないようです。でも姿はホントに綺麗で美人鮎です。綺麗な川は鮎も綺麗なのでしょうか。
この川流れの底まで見えるので、浅いと思って入ると思いのほか深くてびっくりします、注意してね。




