断熱施工、外壁タイル
サンキホームのモデルハウス今回は発泡ウレタンをを採用しました。
と言っても成型の発泡ウレタンではなく、現場にて壁内、天井内部に吹きつけ、発泡させる工法です。現場施工の良い所は隙間なく断熱材が施工できるところです。

柱や、間柱、筋交など断熱材が隙間無く充填されているのがわかるでしょうか。厚みは75mm〜120mmで吹付けます。
外部では外壁のタイル張り部分の工事が進んでいます。

この写真はタイルの下地のパネルです。タイルの裏足の形状に合わせたリブがついていて、タイルの脱落を防ぐと共に、目地がきれいにそろいます。
こんな感じです。

サンキホームのモデルハウス今回は発泡ウレタンをを採用しました。
と言っても成型の発泡ウレタンではなく、現場にて壁内、天井内部に吹きつけ、発泡させる工法です。現場施工の良い所は隙間なく断熱材が施工できるところです。

柱や、間柱、筋交など断熱材が隙間無く充填されているのがわかるでしょうか。厚みは75mm〜120mmで吹付けます。
外部では外壁のタイル張り部分の工事が進んでいます。

この写真はタイルの下地のパネルです。タイルの裏足の形状に合わせたリブがついていて、タイルの脱落を防ぐと共に、目地がきれいにそろいます。
こんな感じです。

バルコニーの防水2
前回紹介した2層目のFRP処理の後、仕上げの表面塗装(トップコート)をします。バルコニーのトップコートは細かな滑り止めの砂粒を混入した物を使使用することがおおいようです。このトップコートは防水層を紫外線やオゾンなどによる劣化から、保護する役目を持っていますので
5年ほど経過したら点検の上、塗り替えなどの処置をすることをお勧めします。

ドレン部の処理

防水工事が終わったあとは、外壁の下地の準備にとりかかります。
バルコニーの腰壁の笠木が付く部分も防水シートで2重3重の防水対策をほどこします。

前回紹介した2層目のFRP処理の後、仕上げの表面塗装(トップコート)をします。バルコニーのトップコートは細かな滑り止めの砂粒を混入した物を使使用することがおおいようです。このトップコートは防水層を紫外線やオゾンなどによる劣化から、保護する役目を持っていますので
5年ほど経過したら点検の上、塗り替えなどの処置をすることをお勧めします。

ドレン部の処理

防水工事が終わったあとは、外壁の下地の準備にとりかかります。
バルコニーの腰壁の笠木が付く部分も防水シートで2重3重の防水対策をほどこします。

バルコニーの防水
今回採用したのは、防火断熱仕様の防水です。これはあらかじめ勾配のついた発泡断熱材を敷きこみ、その上に11mm程度の防火板(ケイ酸カルシウム板など)を重ね、FRPで防水するものです。工程は次
勾配付き断熱材敷きこみ

ケイ酸カルシウム板敷きこみ(ドレン部分)

横引きドレンセット 横の小さいパイプはオーバーフロー管です。

ケイカル板ジョイント部目地処理

一層目のFRP

この後もう一層FRPをかけて、FRPを紫外線やオゾンから保護する役目を持つトップコート(保護塗装)で仕上げます。
今回採用したのは、防火断熱仕様の防水です。これはあらかじめ勾配のついた発泡断熱材を敷きこみ、その上に11mm程度の防火板(ケイ酸カルシウム板など)を重ね、FRPで防水するものです。工程は次
勾配付き断熱材敷きこみ

ケイ酸カルシウム板敷きこみ(ドレン部分)

横引きドレンセット 横の小さいパイプはオーバーフロー管です。

ケイカル板ジョイント部目地処理

一層目のFRP

この後もう一層FRPをかけて、FRPを紫外線やオゾンから保護する役目を持つトップコート(保護塗装)で仕上げます。
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