母屋部分の基礎配筋も完了して、社内検査と第三者機関の検査を受けました。
鉄筋の定着(継ぎ手の鉄筋同士の重なり)の長さや鉄筋のピッチなど細かくチェックします。

コーナー部継ぎ手

底盤部の鉄筋ピッチ

開口部(人通口)の補強筋
その他いろんな検査を受けて合格しないといけません、結果は? もちろん◎
清流に鮎を求めて←こちらもよろしく

鉄筋の定着(継ぎ手の鉄筋同士の重なり)の長さや鉄筋のピッチなど細かくチェックします。

コーナー部継ぎ手

底盤部の鉄筋ピッチ

開口部(人通口)の補強筋
その他いろんな検査を受けて合格しないといけません、結果は? もちろん◎
基礎工事も鉄筋の配筋工程に進んでいます。

ベース部分(べた部)の配筋も終わり給排水管のスリーブを入れているところです。基礎部が弱くならないよう間隔や補強鉄筋を入れながらの作業となります。このスリーブの中を配水管や給水管が通りメンテナンス時に管が取り替えられる様になっています。
立ち上がり部分の鉄筋も施工され始めました。

こうして建物を地盤から支える強固な基礎が出来上がります。
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ベース部分(べた部)の配筋も終わり給排水管のスリーブを入れているところです。基礎部が弱くならないよう間隔や補強鉄筋を入れながらの作業となります。このスリーブの中を配水管や給水管が通りメンテナンス時に管が取り替えられる様になっています。
立ち上がり部分の鉄筋も施工され始めました。

こうして建物を地盤から支える強固な基礎が出来上がります。
ステコンクリートを打設してすみ出し(型枠の位置や鉄筋配置の基準出し)をします。

この基準線に合わせて基礎の工事は進められます、いわば基礎の基礎
既存擁壁の補強(コーナー部)完了しました。工程は以下

まず控えブロックを撤去、中の鉄筋を利用してL型擁壁のベースと鉄筋で繋ぎます。

この後型枠をセット

コンクリートを流し込み

出来上がりがこれです。

これでL型擁壁と弱いCB擁壁のコーナー部を土圧から守ります。
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この基準線に合わせて基礎の工事は進められます、いわば基礎の基礎
既存擁壁の補強(コーナー部)完了しました。工程は以下

まず控えブロックを撤去、中の鉄筋を利用してL型擁壁のベースと鉄筋で繋ぎます。

この後型枠をセット

コンクリートを流し込み

出来上がりがこれです。

これでL型擁壁と弱いCB擁壁のコーナー部を土圧から守ります。
基礎工事は砕石の転圧工程です。

砕石を規定の厚さに施設して

転圧していきます。

綺麗に全体を転圧された状態がこれ

基礎はべた基礎なので砕石は全体に敷設されます。この後外周部の捨てコンクリート(型枠や鉄筋配筋の位置だしをするためのもの)を打設します。
本日はここまで。
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砕石を規定の厚さに施設して

転圧していきます。

綺麗に全体を転圧された状態がこれ

基礎はべた基礎なので砕石は全体に敷設されます。この後外周部の捨てコンクリート(型枠や鉄筋配筋の位置だしをするためのもの)を打設します。
本日はここまで。
O様邸基礎工事が始まりました。
と、その前に既設ブロック擁壁のベース部分の調査です。
車庫の建てられる部分のL型擁壁とブロック擁壁のコーナー部分を重機で掘ってみました。
むむ?ベース幅が40cmしかありません、高さ1m20cmの擁壁にこれでは貧弱です。

すぐにO様に連絡して補強工事のご提案をすることに。
ということで母屋の基礎の掘削工事を進めます。

地面に建物の配置を印して高さを測りながら掘削の開始です。

何事も基礎が肝心、慎重に進めます。
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と、その前に既設ブロック擁壁のベース部分の調査です。
車庫の建てられる部分のL型擁壁とブロック擁壁のコーナー部分を重機で掘ってみました。
むむ?ベース幅が40cmしかありません、高さ1m20cmの擁壁にこれでは貧弱です。

すぐにO様に連絡して補強工事のご提案をすることに。
ということで母屋の基礎の掘削工事を進めます。

地面に建物の配置を印して高さを測りながら掘削の開始です。

何事も基礎が肝心、慎重に進めます。
O様邸新築工事はライフラインの引き込み(電気、水道)が終わりいよいよ本体の工事準備に。
まずは基礎工事の前に給配水管の埋設に取り掛かりました。

連休明けには浄化槽の埋設、中旬からはいよいよ基礎工事へと進みます。
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まずは基礎工事の前に給配水管の埋設に取り掛かりました。

連休明けには浄化槽の埋設、中旬からはいよいよ基礎工事へと進みます。
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