上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本日は、外壁工事をお知らせします。

IMGP3581.jpg
検査も無事に終わり、いよいよ外壁工事のスタートです。
外壁は、K型スパンドレルと言います、リブ(凸凹)の高さが15.5ミリあります、外観も美しく強度も非常に頑丈な商品です。

この写真はリビングの東側になります。
IMGP3583.jpg
こちらは、玄関アプローチから上を見た処です、前回紹介しましたバルコニーのドレンとオーバーフロー管が見えています。
外壁の色もお客様と打合せをして2色の色分けをしています。
にほんブログ村 釣りブログ 鮎釣りへ清流に鮎を求めて←こちらもよろしく



スポンサーサイト

【2008/07/31 17:07】 | O様邸工事日記
トラックバック(0) |
先日25日に第2回目の第三者機関による検査がありました。
IMGP3541.jpg
構造関連の検査です、柱の建て起こし(柱の垂直)は良いかチエックしていきます。
IMGP3542.jpg
断熱材の施工は良いか、柱の端部に断熱材がはずれないようにタッカーで留めてあるか確認していきます
その他、構造金物が図面どうりの位置に取付られているか、筋違いの位置、床の構造用合板の釘の留め方、釘のピッチなど細部までチェツクします。
検査結果はもちろん合格です。ほっとしました。
安心、安全の住宅造りをしていく事でお客様にも満足のいく家に住んでいただけることと思います。
にほんブログ村 釣りブログ 鮎釣りへ清流に鮎を求めて←こちらもよろしく




【2008/07/29 11:42】 | O様邸工事日記
トラックバック(0) |
先日のバルコニー工事の外壁側の雨仕舞をお知らせします。
IMGP3488.jpg
こちらの写真は右側がドレン(排水口)、左側がオーバーフロー管です。
構造用合板を張り、ドレンとオーバーフロー管の穴をあけて配管します、配管廻りをコーキングでシールします。
IMGP3489.jpg
水切りシートを張り、その上からタイベックシートを張ります、配管廻りは気密テープにて雨仕舞をします。
IMGP3452.jpg
その他、電気配線はCD管を取付けて配線をします、もちろん配管廻りは気密テープで雨仕舞をおこないます、そのあと補強の下地を取付けて、これで外壁を張る準備ができました。
にほんブログ村 釣りブログ 鮎釣りへ清流に鮎を求めて←こちらもよろしく




【2008/07/22 19:42】 | O様邸工事日記
トラックバック(0) |
先日、システムバスを組付けしました。                                      IMGP3431.jpg
事前に断熱処理をおこなっていましたので、施工もスムーズにいきました。
システムバスののドアー廻りは間仕切りをしてから断熱をします。
IMGP3342.jpg
こちらの写真は、バルコニーの防水下地になります、構造用合板 厚み12㎜を床と壁の立ち上りに張り(高さ26㎝)ます、その上から不燃耐水合板(ケイカル板 厚み12㎜)を床と壁の立ち上りに張ります(高さ20㎝)もちろん排水勾配も正確に施工します。
IMGP3486.jpg
少し見にくいですが、コナー部分と立ち上り部は面木を入れてコーキングを各所おこないます。
そのあと、FRP防水(ガラス繊維を樹脂で積層しながら防水層を形成)を施します。小型船舶などによく使用されるのもFRPです。
IMGP3490.jpg
こちらは仕上げの塗料です(トップコート)FRPは紫外線やオゾンに弱いので保護膜を作ることで防水も長持ちします。 

にほんブログ村 釣りブログ 鮎釣りへ清流に鮎を求めて←こちらもよろしく







【2008/07/17 14:15】 | O様邸工事日記
トラックバック(0) |
システムバスの取付前の工事をお知らせします
IMGP3391.jpg

壁と天井にグラスウール(厚みが100㎜)を敷き込みます、壁のグラスウールがずり落ちてこないように工事に使用するホチキスで柱に止めます。
IMGP3394.jpg

グラスウールの敷き込みが終わってから耐水ボードを天井と壁に貼ります。
IMGP3396.jpg

基礎部分もスタイロホーム(断熱材 厚み40㎜)ですき間のない様に敷き込みますジョイント部分も
気密テープでふさぎます又配管部もコーキングと機密テープでふさいでしまいます。
IMGP3397.jpg

こちらはシステムバス側から見た脱衣室との断熱材です。
この工事を施工していないと外部からの冷気などで温度が下がります。
隠れてしまう所ですが、重要な工事です。

にほんブログ村 釣りブログ 鮎釣りへ清流に鮎を求めて←こちらもよろしく






【2008/07/12 16:46】 | O様邸工事日記
トラックバック(0) |
本宅の金物を紹介します。
IMGP3354.jpg

土台から柱に伸びているボルトが見えますが、こちらがホールダウンです。
呼名はU20(引張耐力が20.9KN)あります。
取付方法は基礎工事の生コンクリートを打設前にあらかじめ、セットをしておきます。
ホールダウンの取付の高さ、柱からの寸法等を確認してから生コンクリートを打設します。
IMGP3355.jpg

こちらの写真は太引きと床の根太組状況です。
太引きの下に見えるのは鋼製束です、昔は束石を置いてその上に束柱で補強をしていましたが
今は見る事も少なくなりました、束柱ですと木の収縮などで床鳴り(キシミ音)などが発生しますが
鋼製束ですと、高さ調整が出来ます 丈夫さも自信をもっておすすめします。                IMGP3320.jpg

1階の軒先の写真です。
屋根垂木と桁の所に金物が取付てありますが、ハリケンタイ(ひねり金物)と言います。
この金物を取付ける事で台風など強い風に対して効力を発揮します。

にほんブログ村 釣りブログ 鮎釣りへ清流に鮎を求めて←こちらもよろしく





【2008/07/09 19:07】 | O様邸工事日記
トラックバック(0) |
本宅の防蟻処理です。
IMGP3317.jpg

建物の外廻りの柱、土台、筋かいに防蟻処理をします、土台から1mの高さまで防蟻処理です。
もちろん、室内側も同じです。
IMGP3319.jpg

こちらの写真は正面から見た所ですが右側に見える柱は化粧の柱なので防蟻処理はしません。
防蟻処理剤は先回、土台に使用した地球環境にやさしい材料です。
IMGP3316.jpg

報告が遅くなりましたが、地鎮祭の時のお札様です、2階の屋根束柱に納めてあります。
工事の安全、お施主様の家内安全、末永く丈夫な家であれと祈りをこめたお札様です。

にほんブログ村 釣りブログ 鮎釣りへ清流に鮎を求めて←こちらもよろしく





【2008/07/04 19:45】 | O様邸工事日記
トラックバック(0) |
今日は、本宅のサッシの取付を紹介します。

IMGP3299.jpg

サッシを取付ける前に水切りシートを木枠廻りに巻き込みます、水切りシートを取付ける目的は、サッシ廻りが特に雨水が入りやすい所です 万が一、雨が入っても水切りシートの上を流れて外に出ます
又、柱などに直接雨水があたっても水切りシートがあるため、柱などが腐る事がありません。
IMGP3301.jpg

サッシを取り付けた所です、水切りシートの下にタイベックシートを張ります、タイベックシートは水は浸入する事ができませんが、空気は通します。
IMGP3300.jpg

こちらは室内側からサッシを見た所です、少しみえにくいですがしっかりと水切りシートが施工されています。

にほんブログ村 釣りブログ 鮎釣りへ清流に鮎を求めて←こちらもよろしく




【2008/07/03 19:16】 | O様邸工事日記
トラックバック(0) |
今日は車庫の屋根工事を紹介します。
IMGP3188.jpg

屋根折板(セッパン)を止める金物でタイトフレームと言います
IMGP3193.jpg

折板をタイトフレームに取付てボルトで締め込みます、雨が入らないようにボルトにゴムパッキンがついています。
折板の先端は雨が入らないように折り曲げます
IMGP3275.jpg

折板を側面から見た所ですが笠木部分も水切りシートで巻き込み雨仕舞をして笠木を取付けていきます。
隠れてしまう所ほど、施工状態を確認しながら工事を進めていきます。



にほんブログ村 釣りブログ 鮎釣りへ清流に鮎を求めて←こちらもよろしく



【2008/07/01 18:32】 | O様邸工事日記
トラックバック(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。