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N様邸では外壁のサイディング施工が始まりました。
コーナー役物・配線状況
防水紙にパイプを貫通させ気密テープで防水、そのパイプの中に電線を通します。
配管廻り状況
サイディングを施工した状態は上の写真、パイプ自体に下向きに勾配を付けて設置してあります。
貫通穴の廻りはコーキングでシール、二重三重の漏水対策です。
傾斜パイプ廻り状況
上の写真は換気扇のダクトを通すパイプです、換気扇などは古くなってくると取替えが必要になります。そんな時、壁や防水を傷めず取替え工事ができる措置です、もちろんサンキホームの標準施工です。
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【2009/10/30 08:41】 | N様邸工事日記
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T様邸は屋根瓦の工事に取り掛かっています。
屋根の上に瓦を割付通り分配して・・・
材料上げ状況ー2
1階部分の屋根が葺き上がった写真はこれ
IMG_1763.jpg
T様邸では屋根瓦にフラットな瓦を採用、隅棟も段差無しで納まる形状の瓦を使用しています。

【2009/10/30 08:16】 | T様邸工事日記
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お約束の雨仕舞い工事、地味な工程ですが大事な工事。
IMGP8547.jpg
サッシを取り付ける前の窓廻り、万が一雨水が侵入しても構造躯体に影響が出ないよう防水シートで覆います。
IMGP8679.jpg
取り付け後、室内側からの写真です。

これは換気扇のダクト廻り、一体整形の部材を使いダクトからの雨水の進入をシャットアウト。
IMGP8672.jpg
この後外壁との取り合い部分もコーキングによってシールされます。
建物の基本性能である防水はこうした2重3重の対策によって維持されます。

【2009/10/24 08:48】 | T様邸工事日記
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長期優良住宅では断熱工事は重要な工程の一つです。
断熱工事の工法にはさまざまな工法がありますが今回N様邸で採用したのはフォーム断熱という発泡ウレタンを現場吹きつけする工法。
吹き付け前の屋根直下の写真はこれ
IMGP8653.jpg
通気用の部材や屋根垂木などが見えています。
そこへ発泡ウレタンを吹き付けると
IMGP8659.jpg
むくむくと膨れ上がり空気を大量に含んだ断熱層を形成します。
発泡倍率は約100倍、強固な接着力とあいまって構造躯体の隙間を埋め尽くします。
厚みは屋根で160mm以上、壁で75mm以上の基準です。しかし壁などは発泡倍率が高いため100mm以上も厚みがつくことが多いため後から削ることも多くなります。
N様邸ではロフトが設けられているため屋根直下の断熱は絶対不可欠、この施工法は屋根、壁の断熱の連続性を維持するのにも適しています。

【2009/10/24 08:26】 | N様邸工事日記
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木造の建物は色んな構造金物が使われています。
IMGP8401.jpg
これはいわゆるハリケーンタイ、屋根の垂木を構造躯体にがっちり留めつける金物、台風や竜巻などの強風時に屋根が飛ばされないようつける金物です。

IMGP8526.jpg
梁や柱はそれぞれが離れないよう色んなボルトで緊結されていますが一度締め付けたボルト類はさらに時間をおいてからもう一度増し締めを行います。
IMGP8527.jpg
締め忘れ箇所が無いよう印をつけながらおこないます。

【2009/10/20 07:54】 | T様邸工事日記
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建物にとって肝心肝要なのが雨仕舞い、バルコニーや屋根はもちろんのことサッシと躯体との取り合いの雨仕舞いも肝心です。
IMGP8492.jpg
これはバルコニーの防水の写真、雨水の排水の左上にあるのはオーバーフロー管、万が一排水が落ち葉などでふさがってバルコニーが風呂桶状態になった時、この穴から屋外へ排水されるよう設置しています。サンキホームの家ではバルコニーの区画ごとに排水2箇所、オーバーフロー管2箇所設置が標準、もしもの時に備えます。

IMGP8407.jpg
これはサッシの取り付く前の雨仕舞いの写真、雨水の進入しやすいサッシ下部に防水のゴム系シートを貼り付け、万が一雨水、結露水が発生しても躯体(構造木材)に水分が接触せず屋外へ排出される用になっています。
IMGP8408.jpg
サッシが取り付くとこんな感じになりますよ。

家づくりは外見や装備だけではありません、完成して見えなくなってしまうところにどれだけコストをかけているかも大事です、人も、家も同じ外見や化粧でごまかされてはいけません。

【2009/10/18 08:36】 | N様邸工事日記
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10日に完了し切れなかった下屋の屋根納めの続きをメインに作業は進みます。091011-上棟2日目-004
通気層をつくり野地板を張る作業、足場が悪いので中々作業は捗りません。
バルコニーとなる部分でも作業は進んでいます。
091011-上棟2日目-013
屋根からの通気を確保するため専用のドウブチ(下地材)が取り付けられた部分です。

091011-上棟2日目-022
5時頃にはなんとか下葺きルーフィングまで終えることができやれやれです。
建物も屋根の形が見えてくると大きさも実感できるのではないでしょうか?T様ご家族も図面やパースだけでは感じ取れなかった大きさにびっくりされていたようです。

好天に恵まれ、事故も無く上棟を終えることができ一安心です、明日からも気を引き締めて頑張らなくては。

【2009/10/12 17:51】 | T様邸工事日記
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N様邸では構造躯体検査が実施されました。
これは瑕疵保険に関連する検査で検査機関の担当者が検査を実施します。
構造用合板釘ピッチ検査状況
床下地の28mm合板決められた間隔で指定の釘が使われているかの検査
釘はCN75 間隔は150mmで打たなければなりません。

梁成検査状況
梁せい検査 
図面通りの梁せい(梁の高さ)で構造が組まれているかの検査

柱・筋交い・金物検査状況
筋交い検査
筋交いが指定の位置にあるか、太さや取り付けられている金物は指定の位置にきちんとあるか

その他色んな構造金物が図面通り施工されているかなどを検査していきます。

外部では屋根瓦工事が終了しました。
IMGP8309.jpg
これは屋根の棟(頂上)の部分 下地にスリット状の空間を空け湿気を含んだ空気を屋外へ排出する出口です。

棟換気取付状況ー3
雨が入らないよう工夫された部材を取り付けた状態

IMG_1730.jpg
葺き上がった屋根瓦、換気棟の部材も綺麗に隠されてすっきり。

【2009/10/12 13:09】 | N様邸工事日記
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台風18号接近により延期されていたT様邸の上棟を10月10日に行いました。
すっきりとした青空まずまずの上棟日和です。
IMG_1638.jpg
作業前の段取りの確認と、安全作業への注意喚起

さあ持ち場に分かれて作業開始です。
IMG_1639.jpg

IMG_1661.jpg
柱や梁が手際よく組まれていきます、このあたりまでの作業は見る見るうちにという形容詞がぴったり。
IMG_1688.jpg
屋根の作業になると細かな下準備など入ってスピードが落ちます。
IMG_1697.jpg
これは屋根の通気層の下地、寄棟屋根の隅棟の部分
あらかじめ材料をこの角度に切断して現場に搬入、5寸勾配屋根の隅部の角度は45度ではなく48.2度、大工さんはこういった角度をサシガネ一本で計算してしまいます。
DSCF5344.jpg
2階の屋根の下葺きまでしたところで日没、夜露で濡れないようシート養生して本日は終了。
施主様も朝から我々の御世話をしていただき感謝感謝です、本当にありがとうございました。

【2009/10/12 09:26】 | T様邸工事日記
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台風18号接近、大型で強い勢力を保ったまま東海地方に上陸するという。
昨日、おとといは朝から工事現場の台風対策にスタッフは大忙し。

7日に予定していたT様邸の上棟も10日に延期し現場に運ばれている資材もブルーシートで覆いロープで締め上げる。風雨の収まった現在スタッフが現地へ確認に行っているが大丈夫だっただろうか?

N様邸は建築中のためブルーシートで雨養生してあるのだが所詮シート、強風が吹くとひとたまりも無い、今朝現場の大工から電話、少し降り込んだ部分がある程度で影響は少なくて済んだとの報告、やれやれである。
今、T様邸現場をチェックに行ったスタッフから影響なしとの報告があった。
台風の進路に近い地域では大きな被害も出ているようで、かなりの強風だったことが想像されるのだがこちらの地域は被害も少なく幸いでした。

いずれにしても自然の力はすさまじい、我々建築に携わる者として細心の注意を払い頑強で安心して暮らしていただける建物をご提供していかなければ。

【2009/10/08 08:49】 | 家作りあれこれ
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本日はお疲れ様でした。
T
明日も引き続きよろしくお願いします。
明日は立ち会えませんが、くれぐれもお怪我には気をつけてよろしくお願いします。

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土台を基礎に載せていく工程にはいります。
IMG_1620.jpg
これは土台と基礎の間に基礎パッキンが挟まれている部分、空間は20mmこれによって全周からの換気が実現されます。
土台・太引き伏せ完了-2
土台と大引が伏せ終わった状況、この後60mmの断熱材が組み込まれます。
IMG_1621.jpg
床断熱・完了
組み込み完了、そして剛床(ごうしょう)構造とするための28mmの合板を施工します。
構造用合板施工完了ー2
剛床構造とすることで水平方向にねじれようとする力に対して高い効力を発揮する頑強な床が出来上がります。

【2009/10/05 15:17】 | T様邸工事日記
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基礎工事の立ち上がり部の型枠も外され基礎全体の様子が現れました。
IMGP8243.jpg
7日の上棟に向けてこれから土台をくみつけていきます。
防蟻剤を塗布した桧の土台をアンカーボルトによって基礎に固定していきます。
基礎と土台の間には基礎パッキンというスペーサーを挟みます、写真で黒く見える部材が基礎パッキンです。これにより土台と基礎の直接の密着を防ぎ土台の乾燥状態を維持することができ、かつ基礎全周での床下の通気状態を保ちます。
IMGP8252.jpg

【2009/10/04 08:49】 | T様邸工事日記
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