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いわゆる4号建築物の特例(500㎡以下、2階建て以下の木造建築物等
1級、2級、木造建築士の設計したものについては、構造設計に関する部分他について、設計者の技術水準等を勘案し、建築主事の審査を要しない)これが2008年末には撤廃されるようである。
これは、皆さんご存知の耐震偽装事件を契機に、法改正の準備が進められている訳ですが、大変結構な事だと思います。木造の建物は、従来から柱は太ければいい、梁も大きければいい、といったおおざっぱな感覚できた部分も往々にしてありました。しかし、構造的な観点から見れば躯体は軽いほうが揺れた時の遠心力も小さく、耐震性には有効です。
従って、構造計算、構造チェックされた建物は無駄に大きな梁を使ったりする必要性も無く、スリム化されるのではないかと思うのですがどうでしょうか。ただ、木造の建築物は、構造計算には、向かないのも事実です、なぜなら、鉄骨や、コンクリートの様に強度の基準が出しにくいのに他なりません。木材の樹種でも強度や特性が違いますし、同じ樹種でも含水率によっても違うでしょう。木材の品質の証明と、データの信頼性がこの法改正の成功のポイントではないでしょうか。

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【2007/05/24 18:09】 | 頑丈な家作り
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