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電気=クリーンエネルギー、この図式が電力各社、及び住宅会社のキャンペーンでユーザーに定着(錯覚)してきていることに一言。

電気エネルギーは確かに消費される時には、二酸化炭素の排出はゼロかもしれません、しかし生産過程では、化石燃料も使っています、化石燃料ならまだしも、原子力発電となると、核廃棄物の処理すらままなりません。何百年、何千年も処理どころか、保管するだけの状態です。
地球上で処理できない物質を、現代人は、未来への遺産としているような気がします。エネルギーの環境負荷は、消費時だけでなく、生産時、消費後の処理費、発電所建設費(原発、ダム)などトータルで見なければ公平ではないでしょう。二酸化炭素排出が少ない(消費時)と言いながら電力を得るため水力発電所を造り、森林を破壊し水没させる、これってどこかおかしいと思いませんか?

また電気の特性として、基本的に貯蔵できないということです、これが深夜電力を安価で供給するシステムの根幹なのですが、使わない物を生産し続けなければならないというジレンマです。

電気、ガス、石油、いずれのエネルギーも地球にやさしい物などないと言えるのではないでしょうか。
環境負荷を減らすためには、使用量をへらす事、住宅であれば、断熱に気を使いエネルギーロスを減らすとか。

色々書かせてもらいましたが、言いたかったのは、どんなエネルギーも環境負荷は間違いなくあるということと、そのエネルギーがなければ、現代社会は成り立たないということです。
負の遺産を次世代に持ち越さないよう、一人一人考えて行動したいものです。

あくまでも、これは私見なので、悪しからず。
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【2007/06/12 22:11】 | ひとりごと
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オール殿下
鮎キチ社長様はじめまして
 電力各社が「オール電化」を進める理由はずばり、「原子力発電」推進のためです。
 原子力発電はその特性として、出力を変化させる運転はできません。そのため夜間の電力使用量以上に原子力発電所を設けてもムダになります。
 反対に、夜間の使用電力が増えれば、その分、原子力発電所を増やす余地ができてくるのです。
 鮎キチ社長が書かれているように、使用エネルギーそのものを減らす暮らしが必要と思います。

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鮎キチ社長様はじめまして
 電力各社が「オール電化」を進める理由はずばり、「原子力発電」推進のためです。
 原子力発電はその特性として、出力を変化させる運転はできません。そのため夜間の電力使用量以上に原子力発電所を設けてもムダになります。
 反対に、夜間の使用電力が増えれば、その分、原子力発電所を増やす余地ができてくるのです。
 鮎キチ社長が書かれているように、使用エネルギーそのものを減らす暮らしが必要と思います。
2007/06/13(Wed) 02:13 | URL  | オール殿下 #-[ 編集]
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