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家を建てるときに使われる主要な建材が生産されるとき、大気中に放出される炭素の量はどのくらいなのでしょう。(炭素の放出が少ないほど使われるエネルギーが少ない)
1㎥あたりの炭素放出量です。
コンクリート =120kg/㎥
鋼材     =5320kg/㎥
アルミニウム =22,000kg/㎥
天然乾燥木材 =16kg/㎥
人工乾燥木材 =100kg/㎥
木は他の材料と比べると驚くほど炭素放出量がすくないのがわかりますね。木は生産時も、建ててからも炭素の放出を少なくできて、育つときは炭素を取り込み大きくなる、産業廃棄物も少ない、惚れ直しました。

忘れてならないのが森林の治水効果、山に降った水を吸い上げて保水し根をはりめぐらせて山の地肌を守る、降った雨水をゆっくりと川に戻してくれるから、濁りの少ない清流がつくられます。日本はきれいな清流の多い国ですが、維持するためには森林の保護を今以上強化していきたいですね。

長良川の鮎です。清流に感謝
長良川の鮎

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【2006/06/23 17:21】 | 気持ちの良い家
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