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土台が基礎の上に載りました。

昨日、今日と土台を基礎上にセットする作業をおこないました。
作業工程は、基礎の上に土台の載る位置の線を引きます。この作業は墨出しといいますが、基礎がきっちり設計通りできているか緊張の時間です。それと高さがきっちりあっているか同時にチェックします。最近の木造建築は、剛床(ごうしょう)といって2階の床は24mm~28mmの合板を直接施工する事が多いので、基礎の水平精度が直接床の水平精度に直結します。チェックの結果は墨出しOK、水平レベルも+-1mm以内に収まり一安心、土台の準備にかかります。土台を基礎の上に載せる前に防蟻剤の塗布をします。もちろん土台の継ぎ手や小口もきちんと塗らなければなりません。
防蟻剤塗布

黒い四角のプレートは基礎パッキンといって、硬質樹脂のプレートです
20mmの厚みが有り、基礎と土台が直接接触するのを避け、土台の乾燥と床下への通気を、従来の換気口ではなく、外周全域から確保するための技術です。合わせて従来の換気口を設けるために基礎の一部をくり貫いていたのが必要ないため、頑強な基礎構造となります。

20060903220556.jpg

明日はいよいよ上棟です。 無事に終わりますように。
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【2006/09/03 22:10】 | 工事日記(モデルハウス)
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