上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

建物にとって肝心肝要なのが雨仕舞い、バルコニーや屋根はもちろんのことサッシと躯体との取り合いの雨仕舞いも肝心です。
IMGP8492.jpg
これはバルコニーの防水の写真、雨水の排水の左上にあるのはオーバーフロー管、万が一排水が落ち葉などでふさがってバルコニーが風呂桶状態になった時、この穴から屋外へ排水されるよう設置しています。サンキホームの家ではバルコニーの区画ごとに排水2箇所、オーバーフロー管2箇所設置が標準、もしもの時に備えます。

IMGP8407.jpg
これはサッシの取り付く前の雨仕舞いの写真、雨水の進入しやすいサッシ下部に防水のゴム系シートを貼り付け、万が一雨水、結露水が発生しても躯体(構造木材)に水分が接触せず屋外へ排出される用になっています。
IMGP8408.jpg
サッシが取り付くとこんな感じになりますよ。

家づくりは外見や装備だけではありません、完成して見えなくなってしまうところにどれだけコストをかけているかも大事です、人も、家も同じ外見や化粧でごまかされてはいけません。
スポンサーサイト

【2009/10/18 08:36】 | N様邸工事日記
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。