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長期優良住宅では断熱工事は重要な工程の一つです。
断熱工事の工法にはさまざまな工法がありますが今回N様邸で採用したのはフォーム断熱という発泡ウレタンを現場吹きつけする工法。
吹き付け前の屋根直下の写真はこれ
IMGP8653.jpg
通気用の部材や屋根垂木などが見えています。
そこへ発泡ウレタンを吹き付けると
IMGP8659.jpg
むくむくと膨れ上がり空気を大量に含んだ断熱層を形成します。
発泡倍率は約100倍、強固な接着力とあいまって構造躯体の隙間を埋め尽くします。
厚みは屋根で160mm以上、壁で75mm以上の基準です。しかし壁などは発泡倍率が高いため100mm以上も厚みがつくことが多いため後から削ることも多くなります。
N様邸ではロフトが設けられているため屋根直下の断熱は絶対不可欠、この施工法は屋根、壁の断熱の連続性を維持するのにも適しています。
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【2009/10/24 08:26】 | N様邸工事日記
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