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12月2日、外部検査機関による配筋検査がありました。
044.jpg
鉄筋が図面通り配置されているか、太さは合っているか補強筋の配置はなど各項目をチェツクしていきます。
地中梁
これは地中梁の写真ですが人通口(基礎立ち上がりの開口部)廻りの補強筋などが適正かチェック
048.jpg
これは排水管が通るスリーブの写真、将来配管の老朽で取替えが必要になった場合でも基礎を傷めずに作業ができるように敷設します。
検査は自主チェックも含め指摘事項無しで合格でした。
 
そして次の工程は床暖房の配管工事です。
ここ山岡町は冬季にはすごく気温が下がる地域、乾燥していて低温ということで寒天作りの盛んなことで有名です。
029.jpg
寒天、天日干しの風景

IMG_2305.jpg
床下のコンクリート全面に埋設される配管です、この中を温水が通り蓄熱されたコンクリートが建物全体をゆっくり暖めるのです。
IMG_2309.jpg

直接加熱の床暖ではないので暖かさを強く実感はできませんが全館をムラ無く暖めるので温度差が生じにくいのが長所です。
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【2010/12/03 18:29】 | K様邸新築工事
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