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この数日やっと冬らしく寒さが厳しくなってきました。

K様邸では屋根工事に先立ち雨仕舞いの作業が済んだので紹介します。
IMG_2358.jpg

この写真は1階の屋根から2階の壁が立ち上がる部分、入り隅、出隅をルーフィングと言う防水シートで念入りに下地処理を施します。言わば屋根仕上げをしてなくても雨が漏らないように処理しておくわけです。
更に屋根仕上げ材を施工すれば万が一吹き上げの風雨により水切りなどから入った雨水も建物内に進入することがなくなる仕組みです。

1012241.jpg

これは何か?わかりますか?実はこの正体はフェノールスプレー、発泡ウレタンフォームです、この下にはボルトの頭が隠れています。この写真は外壁側で室内側にはボルトが貫通していて冬場は内外の気温差で室内側のボルトに結露が発生するのです。それを押さえるため外壁側のボルトの頭に断熱材の帽子をかぶせてあげるわけですね。温度差発生のメカニズムを少なくさせてやるということです。難しい言葉では熱架橋防止、(ヒートブリッジ)などとも言います。
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【2010/12/25 12:02】 | K様邸新築工事
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