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先日、K様邸では吹きつけの断熱工事を完了させました。
屋根は160mmの厚みのウレタンフォームを壁は75mmのウレタンフォームを吹きつけ施工
隙間無く吹き付けられた断熱材でここ山岡町の寒冷地域でも暖かく過ごしていただけるとおもいます。

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この写真は屋根裏の施工状況、断熱材が壁から屋根へ連続して施工されているのがお分かりでしょうか?

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この写真は壁の施工状況、厚さ75mm以上(実際は平均90mm)に吹き付けられた断熱材が換気扇のダクトなどの廻りも隙間無く施工されているのがお解かりいただけると思います。

住宅の耐久性は木材の耐久性無しには語れません、15㌫以下に乾燥させた木材を使うことで、木材を腐らせる腐朽菌である菌糸類を極力死滅させ、さらに構造躯体に隙間を作らない様にして結露を発生させない、それが長期に渡り建物を守る秘訣です。
サンキホームでは様々な工夫をこらし安心して住んで頂ける住宅を目指します。
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【2011/02/02 17:34】 | K様邸新築工事
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