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家づくりで大事なことは沢山あります。

デザイン、間取り、断熱、中でも基本中の基本 雨風をしのぐということ。

「雨漏りしない家」当たり前のようですが新築なのに雨漏りする家がたくさんあるんです。

普段は漏らないのに横風が吹くとどこからか雨水の浸入があったり、室内には侵入してなくても壁の内側(目にみえない所で)雨水の浸入があったりとか。

だから外壁材を施工する前にはすごく気を使います、屋根と壁の接続部、バルコニーと壁の接続部、窓の取り付け部、換気扇やエアコン配管ダクト周りの壁貫通部などなど

以下の写真はその一部です、こういった処理は手間のかかる部分なのですが漏水の危険が格段に下がります。

P1280916.jpg
(サッシ取り付け部の水切りシート、漏水というよりも金属の結露水を木部と接触させない役割が大きい)

IMGP8459.jpg
(バルコニーのドレン(排水管)壁貫通部、透湿防水シートの下に防水専用シートを張り更に防水気密テープで菅周りからの雨水浸入を防止、右上に見える細い菅は万が一ドレンが葉っぱなどでふさがった場合に室内に雨水が浸入しないようにするためのオーバーフロー水を逃がす管です。

エアコン用・傾斜パイプ気密テープ状況
エアコン配管用の専用防水ダクト、換気扇ダクトはもちろん小さなダクト廻りも念入りに、エアコンを量販店で後付する場合はダクト廻りの防水が実質できないので注意しましょう。

こうした施工状態を見学するのには構造見学会が一番、問い合わせくだされば現場にご案内いたします。
お気軽にお電話下さい。 0574-61-2070
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【2012/02/02 17:28】 | 頑丈な家作り
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