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M様邸の基礎工事配筋工事が完了しました。
明日配筋検査があるので最終チェツクをしておきます。
チェツクのポイントは
1、当然ながら基礎図面通り配筋されているか?
2、鉄筋の継ぎ手の定着長さが確保されているか?
  定着長さとは?→鉄筋の継ぎ手は40dとか45dとかの規定があり(dは鉄筋の太さ、コンクリートの強度によっても変わる)したがって13mmの異形鉄筋を使用した箇所の継ぎ手は45dの場合13x45=585m以上の重なりを確保しなければならないのです。
3、補強筋の装着はきちっとされているか?
4、鉄筋のコンクリートかぶり厚さは基準通りか?
5、配管スリーブ(設備配管などを後に通す穴)の位置や設置基準を満たしているか?
などなどです。

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自主検査のあと、国土交通省認定の第三者機関の検査を受けて合格なら生コンの打設にすすみます。

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【2007/04/15 11:26】 | M様邸工事日記
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