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昨晩の雨も朝にはあがり、今日はホント良い天気で暑いくらいでした。
そんな中、立ち上がりの型枠をセットしていきます。
底盤に印した墨(位置出しの基準線)に合わせてキッチリ組み上げていきます。
IMG_0379.jpg
上部から全体を眺めました。まだ全部はできてません。

IMG_0381.jpg

鉄筋の通りも、型枠の中央にキッチリ入ってますね。

IMG_0382.jpg

横から見るとこんな感じです。監督の鈴木君がアンカー位置などの再チェックをしています。

ここで型枠組時の施主チェックポイント
細かな事は、置いといて目で見てわかるポイントを
1、鉄筋の配置が型枠中央にある事(型枠に接していたり、偏っていたりしてはNGです。)
2、当然ですが、型枠の通りが真っ直ぐきれいに組みあがっているか。
3、アンカーが真っ直ぐ垂直に立っているか。
この3点は目で見て判るポイントなので押さえておきましょう。

1、のポイントの理由、鉄筋はコンクリートのかぶり厚が少ないと錆びて膨張したり、コンクリートが剥がれたりします、6cm程のかぶり厚は確保しましょう。
2、当たり前、解説の必要なし
3、土台をのせる時など、大変困ります。見た目も悪い。

そしてこの後コンクリートを流し込んで養生です。

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【2007/04/19 18:10】 | M様邸工事日記
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