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上棟が終わって現場では要所要所に構造金物が取り付けられていきます。
この金物は、地震や台風などで色んな方向から外力が加わった時に柱と梁が抜けたり、筋交が梁を押し上げたりするのを防ぐ役目を負っています。色んな金物があるのですが少し紹介しましょう。
IMG_0460.jpg
筋交と柱を固定するプレートです。筋交が梁を押し上げる力に対抗するL型の金物も合わせて取り付けられています。

IMG_0461.jpg
筋交の根元側です。

IMG_0462.jpg
屋根タルキには、強風時に風にあおられたとき屋根が飛ばされないよう、金物で補強します。 
まだまだ色んな金物があるので、取り付いたらご紹介します。

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【2007/04/27 18:35】 | M様邸工事日記
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